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上記について本部より情報提供がありました。詳細は全国会報157号に掲載されています。興味のある方は「卓球レポート」「ネナード・バック」で検索してください。         

ネナド・バック氏はミュージシャンだが、パーキンソン病になったことで音楽活動ができなくなっていった。指先に障害があらわれてギターが弾けなくなり、まっすぐ立つことも、声を出すことすら困難になってしまったのだ。だが、時々卓球をするようになってから、症状に改善の兆しが見えた。そして、卓球をする頻度を増やしていったところ、症状は明らかに改善し、なんとギターが弾けるまでに回復。まっすぐ立てるようにも、声も出せるようになったという。
ネナド・バック氏は自身の経験をもとに「ピンポン・パーキンソン」という活動を始めた・・・目的は、パーキンソン病への理解を促し、卓球を通じてパーキンソン病患者の健康状態を改善することだ。そして、ITTFにギターの弾き語りによるプレゼンテーションを行って協力を願い、このたび、ITTF基金による「第1回パーキンソン世界卓球選手権大会」の開催が決定したのである。※ITTF(International Table Tennis Federation)=国際卓球連盟・・・『卓球レポート』https://www.butterfly.co.jpより

【日時】7月17日(水)午後1時~3時                     【場所】鶴ケ谷市民センター(仙台市宮城野区鶴ケ谷2丁目1番地の7 Tel:022-251-1562) 気軽な少人数のお茶飲み交流会です。仙台東脳外科病院名誉院長の斉藤博先生が当日ご都合よろしければご参加くださる予定です。参加ご希望の方は吉川(きっかわ)までご連絡ください。⇨ Tel:022-226-1653

≪ご報告≫ 幸い齋藤博先生にもお越しいただき、医薬品販売や介護事業を展開している会社から2人、会員・家族10名が集いました。調理室でホットケーキを焼き、手作りのキウイのジャムが登場して、皆をあっと言わせました。結局1時間延長して、4時にお開きになりました。★秋には中山地区で開催しようと計画しています。お楽しみに!★  

 

想定をはるかに上回り、40名を優に越える参加者を得て大盛況。みな話し足りない思いのようで、当初予定の倍の時間が欲しかった!「同じ病気の方と会って直接話を聞くのは初めてで、思い当たることがたくさんあり、自分だけではないと分かって安心しました。」と新入会員。⇒ 詳細は8月会報 No108で報告

≪ピアノ弾き語り風のカラオケギター演奏をもう一度どうぞ!≫         DTM制作 植木康夫、映像制作 植木理恵