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順天堂大学医学部付属順天堂越谷病院脳神経内科Web市民公開講座「教えてパーキンソン病」(講師 頼高朝子先生)は大変分かりやすく、自宅でいつでも視聴できます。ご活用下さい。https://hosp-koshigaya.juntendo.ac.jp/movie/
1. 症状編1(10分)2. 症状編2(10分)3. 治療編1(9分)4. 治療編2(10分)5. 体操(20分)6. 栄養(5分)7. サプリメント編(8分)

JPDA愛知県支部のホームページで、本町クリニックの「家でもできる音楽療法」(本町クリニック音楽療法士 小川尚子、中島千尋、服部優子)が提供されています。http://www.jpda-aichi.jp/

動画を視聴し、楽しみながらリハビリをすることができますのでご紹介します。内容は・・・                                  1.NHK「ラジオ体操」の曲に合わせて口腔ケアをしましょう(毎日)2.ベートーベンで音楽療法 ①『エコセーズ』で首・肩のストレッチ、歌唱の準備 ②『トルコ行進曲』でリズムの訓練 3.古関裕而さんの曲と秋の曲に合わせて ♪『栄冠は君に輝く』でフレイル予防 ♪『とんがり帽子(鐘の鳴る丘)』で口腔ケア ♪『紅葉』で輪唱をしよう ♪『クシコスポスト』でリズムの練習をしてすくみを改善しよう ♪

・・・終了しました・・交流会報告は11月27日発行の支部会報No.113に掲載いたしました。

ささえあいセンターのパンフレットはこちら→sasaeaipanfu

上記「お問い合わせ」ページからお申し込みすることもできます。

参加申込みが定員に達しましたので締め切らせていただきます。次回以降参加・見学希望の方はご連絡下さい。

・・・終了しました・・・               最終的に398の接続/閲覧があり、いっしょにみていらっしゃるご家族を含めると500名を優に超える視聴者がいらっしゃったのではないかと思われます。これからも日進月歩の医学に携わる先生方のお力をお借りして、上手に病気と向き合っていきましょう。                                                                ■開催日時:1025日(日)10:00-12:00am  ■ご自宅で、ご自身のパソコン、スマホ、タブレットなどでご視聴いただけます。■参加無料(事前申込み制)参加希望の方はこちらをクリックしてお申し込みください。■申込期限:10月20日https://pdseminar2020.info

パーキンソン病治療薬の「東の正横綱」レボドパ(L-ドパ)は、「効き目は強いが切れるのも速い。」その短所を改善した徐放剤(ゆっくりゆるやかに効く薬)「IPX066」製品名:Rytary はすでに5年前から欧米等で承認されてきました。水野美邦先生はこの徐放剤が「いまのPD患者さんにとっての福音になるのではないか」と語っています。※「鼎談 パーキンソン病の過去・現在・未来 水野美邦×武田篤×神田隆(司会)」『BRAIN and NERVE 』Vol.71 No.8 August 2019 P845 医学書院

JPDA兵庫県支部の会報誌 (『すくらむ』 No.160 2020年8月発行) は、この徐放剤 IPX066の承認問題を取り上げ、◆パーキンソン病の新薬として期待されたレボドパ徐放剤(IPX066)が日本で開発されない理由は? と題した玉田彰子さんのブログ記事を4ページにわたって紹介しています。その理由とは・・・

日本で、薬価を算定する場合は効能・効果を基準とします・・(中略)・・L-dopa/カルビドパ合剤速放錠100mgが40円弱なので、きわめて低い薬価が予想されるため製薬企業が開発に踏み出せていないのだそうです。玉田さんはまたこう記しています。「患者にとって役に立つ薬で、開発がおそらく十分可能と考えられるのに、放置されている・・・患者側は納得がいきません。」

※玉田さんのブログ「パーキンソンとゆったり生きています」https://pd-ikiru.com/

※下記PDFファイルは4年前に日本神経学会が厚労省に提出した「未承認薬・適応外薬の要望(書)」です。  3ページ目の「2.医療上の有用性」に「IPX066」の分かりやすい説明があります。P13の<臨床的位置づけについて> と共にぜひご一読下さい。 https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000112751.pdf

 

・・・終了しました・・・講演録を支部会報No.113の付録(臨時増刊号)として12月2日支部会員に発送します。(会報アーカイブス参照)

コロナウィルス感染拡大のため、急遽定員を50名に縮小して開催することになりました。参加希望者が定員に達しましたので、申し込みは締め切られました。ご了承下さい。また講演後に予定しておりました参加者の交流会は取りやめ、講師との質疑応答時間にあてることといたします。

県委託事業として下記日程で、医療講演会が開催されます。講演後には参加者の交流会も予定されています。お近くの方はぜひご参加下さい。

日時926(土)13時~16時 定員50名  (収容人数200名のホール)    場所登米市民病院  多目的ホール  迫町佐沼字下田中25  Tel/Fax 0220-22-5511        演題:「パーキンソン病の治療と日常生活の注意点」               講師:独立行政法人国立病院機構  仙台西多賀病院 院長 武田 篤 先生                申込先:宮城県難病相談支援センターまたは登米保健所

 

国立病院機構 宮城病院(亘理郡山元町)のホームページ( https://miyagi.hosp.go.jp/ )に「MRガイド下集束超音波治療の導入について」というお知らせが掲載されました(7月11日付)。この治療法については、支部だよりNo.100(2018年2月発行)で、「治療の新しい試みーーメスを使わず超音波でーー」と題して、2016年に帯広の北斗病院で行われた50代女性の臨床試験、および2017年に湘南藤沢徳洲会病院で行われた73才男性の臨床研究についてお伝えしました。本態性振戦という病気やパーキンソン病のジスキネジアに対して有効とのことです。2020年1月15日より、パーキンソン病にも保険適応となりました。宮城病院では今夏から本態性振戦にこの治療を開始し、「更に近々パーキンソン病にも治療適応が拡大される見込み」とのことですので、会報No.100の記事を改めてここに掲載します。参考にしてください。13 報道から見る新しいパーキンソン治療の試み MRガイド下集束超音波治療   14 報道から見る新しいパーキンソン治療の試み MRガイド下集束超音波治療

MRgFUS治療の対象となる基準やリスクについては、北斗病院や徳洲新聞ダイジェストHPに詳細な説明がありますのでご参照ください。https://www.hokuto7.or.jp/hospital/disease/fus/ https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/1082/article-9.php

 

≪クラスの開催場所が変更になりました≫                    → 仙台市青葉区中央3丁目3-18新庄ビル7F スタジオシルヴァン  (青葉通 七十七銀行本店 東隣り) 最寄り駅: 仙台駅西口から徒歩8分、あおば通駅から徒歩2分    月4回毎週日曜日 (10:00~11:30の1時間半)

問い合わせ先:https://www.rsbsendai.com/

7月30日、支部会報 NO112 七夕月号を発行しました。会員でない方にもお分けします。申込はお問い合わせページからどうぞ。頒価500円、送料140円、計640円分の切手を同封してお申し込み下さい。申込は下記、会報編集部まで。 画像をクリックして実物大でご覧ください。次号は11月末発行の予定です。

 

画期的なニュースが届きました!                        4月に国会へ提出した友の会の「請願」が、6月17日、衆参両議院で採択されました!

「国会には数多くの請願が提出されますが、採択されるのは数%です。全く新たに採択されるのは本当にわずかです・・・友の会の請願が採択されたことは全くの画期的なことと言えます。」(本部事務局だより263号 6/17発行)

友の会の国会集会はコロナ感染の影響で中止になり、国会自体もコロナ対応で忙しく「今年も無理かと半ばあきらめていた」事務局や本部役員も「請願採択」の報に驚きました。

採択後「請願」は内閣に送付され、厚労省などの所管官公署が誠実に処理しなければならないと法律で定められています。今年は難病法見直しの年ですから、「請願採択」の価値と影響力は計り知れません。この成果を糧に、来年、再来年とさらに多くの力を合わせて請願署名活動に取り組んでいきましょう。

衆参両議院への請願のpdfファイルをご覧になりたい方はクリックしてください。  参議院パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願 (003)         衆議院パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願 (003)