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7月4日の市民公開講座の中で紹介されたリハビリテーション動画です。      監修:武田 篤 先生(国立病院機構 仙台西多賀病院 院長)馬場 徹 先生(国立病院機構 仙台西多賀病院 パーキンソン病センター長)

家庭でできる!パーキンソン病患者さんのためのリハビリテーション

各チャプター毎にも動画をご覧いただけます。(ONO MEDICAL NAVIホームページより)

  1. 初めに
  2. 柔軟性維持のためのトレーニング(ストレッチ)
  3. 筋力の維持のためのトレーニング(筋肉トレーニング)
  4. 歩行や日常動作の練習
  5. 起き上がりと立ち上がりの練習
  6. 指・手・胸・肩のトレーニンング
  7. 飲み込み(嚥下)のトレーニング
  8. 呼吸と発生のトレーニング
  9. まとめ

日時:6月29日(火)、7月28日(水)ピアは「仲間」という意味です。ピア・カウンセリングでは、所定の講習を受けた友の会の会員がカウンセラーとなり、対等な立場で話を聞き、支え合い、励まし合って、お互いの力となることを目的としています。■現在新型コロナウィルス感染の影響で、大勢の会員が集まって交流する場を設けることがなかなか難しい状況です。電話でいろいろお話してみませんか? ■カウンセリングは、電話(022-212-3351)Fax(022-211-781)メールmpc.sendai@cyber.ocn.ne.jp)のほか、予約をすれば面接相談もできます。場所:宮城県難病相談支援センター(仙台市交通局本庁舎7F)青葉区木町通1-4-15

【共同リリース】6月16日、株式会社HACARUS(ハカルス)と東京大学大学院薬学系研究科はアルツハイマー病やパーキンソン病の治療法開発を目指す、AI創薬の共同研究を開始すると発表した。今回の共同研究では、両疾患の病因となるタンパク質の凝集・散開するメカニズムの解明をHACARUSのAIを活用した画像解析技術を用いて試み、治療法開発を目指すという。→東京大学大学院薬学系研究科 富田泰輔教授 及び株式会社HACARUS 代表取締役CEO 藤原健真のコメント

本部より朗報が届きました。**************「昨年秋より全国支部で取り組み、2021年4月に第204回通常国会へ提出した全国パーキンソン病友の会の「パーキンソン病患者への難病対策の推進を求める請願」が会期末の6月16日、衆議院、参議院共に採択され、内閣に送付されることが決まりました。                                                                           衆・参両院での「採択」は2年連続となり、333疾病ある指定難病のうち個別難病の請願としては、昨年に引き続き全国パーキンソン病友の会だけという快挙となりました。採択には本会議において全会派一致での賛成が必要となりますので、長年のパーキンソン病友の会の活動が、国においても信頼を得た結果であると言えます。今年の署名活動は、署名筆数集約結果は76,909筆と昨年を下回りましたが、新型コロナ感染症の蔓延で、外出して面談で集めるのが困難な中でもこれだけの署名を集めるために、頑張っていただいた皆さんの努力と熱意が、ここに「2年連続の採択」という形で結実したものに違いありません。                               コロナ感染の影響で一年以上にわたり中断していた難病法の5年見直しは、この6月から厚労省難病対策委員会において再開されました。6月10日と15日には公明党と自民党からの要請により両党の厚生労働部会からのヒアリングで平峯代表理事が意見発表を行いました。2年連続の「採択」というこの結果は、このような5年見直しのとりまとめにも大きく影響を与えるに違いありません。このような情勢であればこそ、価値ある採択であるといえます。この成果は今年だけにとどめず、継続して採択されるよう来年も頑張りましょう。また、採択されたものをどのように実現していくか、そのためにも私たちの活動をさらに高めていきましょう。」**************昨年採択された請願の処理経過についてはこちらをご覧下さい。➡第201回 国会パーキンソン病患者への難病対策の推進に関する請願

LSVT® リー・シルバーマン言語・理学療法はパーキンソン病に有効であると認められ、1ヶ月リハビリ入院をして、動作を大きくするLSVTのエクササイズや発声方法を学んだ人も多くなっています。悩みは退院して自宅に戻ったとき、ひとりではなかなか継続がむずかしいこと。Youtube 動画Fitness Fridayシリーズは体系的で、実際に画面を見ながらしっかり運動ができ、「ひとり運動」の大きな助けになります(現在45本の動画を公開)。またLSVTのリハビリを受けてみたい方も予備知識を得られます。この動画シリーズは米のパーキンソン病財団LSVT Globalの協力を得て作成・提供しています。(英語が苦手でも動きは分かりやすく椅子に座ったまま出来る運動もたくさんあります。)

 チラシをクリックすればお申し込みページへ進みます。オンラインでの視聴がむずかしい場合はポスターにもありますように、国際センターの展示棟(会議棟2Fから内部渡り廊下を通って行く)で聴講することができます。事務局へ電話でお申し込みください。事前申込み必要。【事務局電話:022-722-1657】

 

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毎週金曜  日本時間 午前10:00~11:00 カーペンターズ、サイモン&ガーファンクル、ビートルズなど曲目は少しずつ変り、歌詞が表示されるので一緒に歌えます。パタカラなどの発声指導もあり、初めての歌も一度お手本で歌ってくれますので、なんとか一緒に歌えます。歌っている間自分の声はマイクがオフになっていますので、音痴でも下手でも遠慮は無用。参加者は毎回30~40名。終わりにはマイクがオンになりますので、英会話の実力を発揮したい人は、一言、二言、話もできます。途中にはチャット入力が出来ます。プレスリーの「監獄ロック」も登場し、オーストラリアの参加者のノリの良いこと!毎回参加していると他の参加者と顔なじみになります。上のタイトル画面をクリックすると申込みページが出ます。日本語表示になっています。登録完了のメールも日本語で届きます。参加無料・途中入退場自由。 (主催:オーストラリア ヴィクトリア州 パーキンソン病友の会)