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仙台市障害企画課より、障害者週間イベントの一環として開催される仙台フィルハーモニー管弦楽団の演奏会のご案内をいただきました。(チラシ参照)友の会としてまとめて申込み致しますので、ご希望の方は「お問い合わせ」ページからご連絡ください。電話の場合は:022-778-7413(大田原) 申込期限:10月30日(木)17:00                                                 

 

 

ロックステディボクシング仙台の通常クラスの日程が変更になりました。     【変更前】土曜日 ⇨ 【変更後】日曜日 10時~11時半            コーチ紹介、入会案内、練習場所(地図)など詳細はホームページをご覧ください。⇨https://www.rsbsendai.com/
場所:LSC Lスタジオ  仙台市宮城野区榴岡3-2-5 サンライズ仙台2F
※仙台駅東口から徒歩5分の英会話スクールのスタジオです。           入会希望者は事前にメール/電話でRSB仙台の小澤純一さんまでご連絡下さい。⇨050-3188-8397/info@rsbsendai.com

9月19日にお茶飲み地区交流会(9名参加)を立ち上げた中山地区で、さっそく第2回目の交流会が開かれます。

【日時】10月22日(火)午後1時~3時半 終了予定               【場所】中山市民センター 会議室・調理実習室(仙台市青葉区中山3-13-1)         【メインテーマ】「リハビリ入院について」                   リハビリ入院体験者を迎えて、参加者が自由気ままにおしゃべり交流します。どんなリハビリをするの?入院生活の実態は?費用は?効果ある?退院後のリハビリは続く?etc. etc. 他地区にお住まいの方も参加できます。リハビリ入院の体験者も、これからしてみようかなと考えている人も気軽に参加してください。           【参加費】無料。お茶・菓子持ち込み自由。初参加の方は、準備の都合上事務局までご連絡いただけると助かります。(⇨お問い合わせページからどうぞ。)患者どうし気兼ねなく語り合える良い機会です。会員以外の方も是非どうぞ。           ≪電話連絡先≫ 事務局長 吉川明宏 Tel/Fax:022-226-1653

※仙台駅東口周辺でも小人数の気軽な地区交流会を計画しています。お楽しみに!

 

 

県委託事業の一環として次のような医療講演会が開催されます。とても良い機会です。お近くの方はぜひご参加ください。                       ◆演題:「パーキンソン病治療の最新事情と日常生活の注意点」          ◆講師:独立行政法人 国立病院機構 仙台西多賀病院 院長 武田 篤 先生   ◆日時:10月26日(土)13:00~16:00(※受付開始12:30~)       ◆会場:気仙沼保健福祉事業所大会議室(気仙沼市東新城3-3-3)         ◆定員:先着60名(定員になり次第締め切り)                 ◆参加費:無料                                ◆主催者:宮城県難病相談支援センター                     ◆申込方法:宮城県難病相談支援センターまで電話・FAXなどでお申込みください。 Tel:022-212-3351/Fax:022-211-1781 電話受付時間:平日10:00~17:00 Faxは24時間受付

日常生活で動かす身体の部位や動かし方は意外と限られます。動かさないでいると、加齢も相まって、関節周りの筋肉や筋膜、腱はどんどん細くなり、固くなり、可動域が狭くなっていきます。柔軟性をキープするために、股関節や肩甲骨をとくに意識して、「伸ばし」「ほぐし」「ひねり」を上手に取り入れましょう。

スケジュール <月1回 原則第4金曜日午後2時~4時>
2019年 10/25、11/22、12/20、2020年 1/24、2/28、3/27
場所: 福祉プラザ 9F 大広間(仙台市青葉区五橋2-12-2)2月のみシルバーセンター
時間: 運動は14時~15時、15時~16時はお茶飲みおしゃべりタイム       (おしゃべりタイムのみの参加は無料です。)                  講師への謝礼として1人1000円、付添の方は無料で参加できます。        指導: 飛田昭人先生 Tel: 090-2993-4490
申込不要、直接会場へおいでください。

51才で発症したパーキンソン病が悪化して一時引きこもりの日々が長く続いた松浦謙一さん(64)、5年前沖縄旅行のお土産に買った三線(さんしん)をある日ふと弾きたくなり、近所の三線サークルに通い出しました。ちょうどその頃高校時代にバンドを組んでいた友達に誘われ、妻も含めて音楽ユニットを結成。薬の調整も功を奏し、今では車椅子から離れ、杖1本で電車移動しながらライブ演奏をこなすまでに回復しました。「音楽は生きがいで、すべてです。病気になってよかったとすら思っています。」(朝日新聞記事)松浦さんは62才でレビー小体型認知症も診断され、若年性認知症のシンポジウムで日々の前向きな生活を語るなど、積極的に活動しています。

■神奈川新聞2019年7月31日「『隠しても何にもならない』『認知症を楽しむ』若年性認知症患者の訴え」https://www.kanaloco.jp/article/entry-185644.html

■朝日新聞2019年9月16日「『幻視』の話題はネタにしてます」(写真右)

本部より以下の情報提供がありました。詳細は次号支部会報(8月発行)にて報告予定。

  1. 2019年7月15日日経新聞朝刊の記事「脳の遺伝子治療 治験進む」写真下
  2. 第25回日本遺伝子細胞治療学会にて自治医科大学・村松慎一先生による「パーキンソン病・ALSの遺伝子治療」の講演                   日時:2019年7月20日(土)15:30~17:00
    会場:東京大学(本郷キャンパス)伊藤謝恩ホール
    主催:東京大学医科学研究所先端医療研究センター
    ポスタークリック→日本で始まる遺伝子治療

 

上記について本部より情報提供がありました。詳細は全国会報157号に掲載されています。興味のある方は「卓球レポート」「ネナード・バック」で検索してください。         

ネナド・バック氏はミュージシャンだが、パーキンソン病になったことで音楽活動ができなくなっていった。指先に障害があらわれてギターが弾けなくなり、まっすぐ立つことも、声を出すことすら困難になってしまったのだ。だが、時々卓球をするようになってから、症状に改善の兆しが見えた。そして、卓球をする頻度を増やしていったところ、症状は明らかに改善し、なんとギターが弾けるまでに回復。まっすぐ立てるようにも、声も出せるようになったという。
ネナド・バック氏は自身の経験をもとに「ピンポン・パーキンソン」という活動を始めた・・・目的は、パーキンソン病への理解を促し、卓球を通じてパーキンソン病患者の健康状態を改善することだ。そして、ITTFにギターの弾き語りによるプレゼンテーションを行って協力を願い、このたび、ITTF基金による「第1回パーキンソン世界卓球選手権大会」の開催が決定したのである。※ITTF(International Table Tennis Federation)=国際卓球連盟・・・『卓球レポート』https://www.butterfly.co.jpより