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WPC Virtual:Advancing Science、Care&Living with Parkinson’s では、パーキンソン病の分野で著名な専門家、新進気鋭の研究者や医療従事者が講演する予定で、基礎科学、臨床科学、治療オプション、包括ケア、パーキンソン病との日常生活を快適にする最新情報を知ることができます。プログラムには、体力と発声の状態を良好に保つための2つのウェルネス・シリーズ(4部構成)も組み込まれています。セッションは毎日事前に録音されたものをリリースし、世界中の視聴者が自分の標準時間帯に合わせて快適にセッションを視聴し、またチャットで質問を送信できるようになっています。(下線部をクリックしてスケジュールなどの詳細をご覧ください。)

福岡の一般社団法人パラカダンス代表理事の野中香織さんからご案内をいただきました。自粛生活で体が鈍っていませんか。申込みはまだ間に合います。             ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 月イチPDダンス に対する画像結果福岡は昨日、30°にせまる陽気でしたが、今日はまた穏やかな風が吹いています。さて、この度、58日()14:00〜 第4回ZoomオンラインPDダンスを行います。Zoomでのご参加をご希望の方YouTube配信視聴のみ希望の方はどちらを希望するかを記し ①お名前(ダンスネーム)②年齢(年代)任意 ③お住まいの地域 ④Facebookページや報告書、学会への提出写真や動画での顔出しOKか否かを書いてメールでお申込みください。➡ info@paracadance.com 締切:5月8日(土)12:00。飛び入り参加でも途中参加でも途中退室でもOKです。それぞれのペースでお楽しみ下さい。ぜひ今回も全国の仲間たちと一緒にダンスの時間を楽しみましょう。お返事お待ちしております。ちなみに、6月は5日(土)14:00~を予定しております。いつもギリギリのご案内で申し訳ありません。どうぞご予定ください。

昨年9月開催のMDS会議で、米国で行なわれてきた遺伝子治療VY-AADCの第1・1b相治験の2つの結果が発表され、話題になりました。これはMRIを用いながら脳の被殻に、遺伝子治療薬をカニューレ(チューブ)を通し、ただ1回注入投与する治療法です報告①「進行期パーキンソン病に対するAADC遺伝子治療PD-1101治験から3年間の安全性と有効性②「後方アプローチによるAADC遺伝子治療:進行期パーキンソン病に対するPD-1102治験18ヶ月の結果薬を頭頂部から注入する従来の「正面外科的アプローチ」による①に対し、2倍用量を腹臥位で後頭部から注入する②の「後方外科的アプローチ」は、注入時間が①の5.2時間に対し、2~3時間短縮され、安全性と有効性が認められました。しかし2018年から行なわれてきた第2相はコロナ禍で2020年4月から中断、さらに12月にMRI脳スキャンの異常が見つかり、原因究明のため治験は2021年2月現在も中断保留されています。順調にいけば今年2021年前半には第3相が開始される予定でした。日本でも「遺伝子治療」が現実のこととして新聞でとりあげられるようになってから2年近く経ちますが、治験はまだ開始されていません。患者の多くが着実な進展を願っています。2019月7月28日の投稿参照 http://parkinson-miyagi.com/パーキンソン病の遺伝子治療/ ‎(遺伝子治療の詳細については全国会報No.164、支部会報No.108参照)

パーキンソン病と「兄弟分の関係にある」と言われるレビー小体型認知症。その当事者である樋口直美さんのインタビュー記事です。39才で幻視の症状が出、50才でレビー小体型認知症と診断された樋口さん、『私の脳で起こったこと』『誤作動する脳』などの本を著わし、医学の診断や世間のイメージとは異なる当事者の心理や症状を伝えています。  朝日新聞 2021/4/23

挑戦する医師につながるサイトcoFFee doctors武田 篤先生のインタビュー談話がのりました(2020年 1月19日)。次のような内容紹介で始まります。 

仙台市にある『国立病院機構 仙台西多賀病院』。2019年度は年間800名以上ものパーキンソン病患者さんが受診し、仙台医療圏で最も多くのパーキンソン病患者さんが通院している医療機関です。院長の武田篤先生は、一貫してパーキンソン病の診療・研究に取り組んできました。東北大学からこの病院に転じた時『ここを“パーキンソン病のメッカ”にしよう』と、決意した武田先生。この地で神経難病治療に取り組むことへの思いや、病院経営で大切にしていることを伺いました。」  上記サイト/写真をクリックしてぜひ本文をご一読ください。

日時:5月18日(火)11~4時

ピアは「仲間」という意味です。ピア・カウンセリングでは、所定の講習を受けた友の会の会員がカウンセラーとなり、対等な立場で話を聞き、支え合い、励まし合って、お互いの力となることを目的としています。■現在新型コロナウィルス感染の影響で、大勢の会員が集まって交流する場を設けることがなかなか難しい状況です。電話でいろいろお話してみませんか? ■カウンセリングは、電話(022-212-3351)Fax(022-211-781)メールmpc.sendai@cyber.ocn.ne.jp)のほか、予約をすれば面接相談もできます。場所:宮城県難病相談支援センター(仙台市交通局本庁舎7F)青葉区木町通1-4-15

京都大学日本医療研究開発機構 のプレスリリース(令和3年4月5日)

「京都大学大学院医学研究科臨床神経学 上田潤 博士課程学生、上村紀仁 同特定助教らのグループ(山門穂高 同特定准教授、高橋良輔 同教授ら)は、αシヌクレインフィブリル2)を投与した培養細胞とマウスを用いた実験により、抗てんかん薬の一種である「ペランパネル」が、αシヌクレインの伝播を抑制することを発見しました。ペランパネルは既に臨床で使用されている薬剤であるため、パーキンソン病の病状進行を抑える薬としても迅速な応用が期待されます。本成果は、2021年4月5日午前0時01分(日本時間)に米国の国際学術誌『Movement Disorders』にオンライン掲載されます。」 【内容詳細】                                 パーキンソン病モデルへのペランパネルの有効性を確認 -パーキンソン病の進行抑制治療への期待-

嚥下障害の早期発見と予防法入浴時の転倒予防法が取り上げられています。パーキンソン病患者の「嚥下障害は、重症度や病気になってからの期間とは関係なく認められ」、「誤嚥を自覚していない」ことが特徴で、むせ・よだれ・痰の絡み・体重減少・食事に時間がかかる、などには注意が必要とのことです。また入浴時の椅子からの立ち上がりや浴槽のまたぎ方が写真で分かりやすく解説されています。

『マックス』(協和キリンKK提供)は年に1,2冊不定期で発行されています。薬局や病院に頼むと、発行されたときに無料で取り置きをしていただけます。ご希望の方(会員限定)は編集部(022-778-7413)までご連絡ください。4月末~5月初に送付可能です。