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◆開催日時:12月5日(木)10時~12時(12時~13時、希望者のみ昼食持参で交流会開催)◆会場:宮城県患者・家族団体連絡協議会事務所(仙台市交通局本局庁舎7階 青葉区木町通1-14-15)◆講師:県難病相談支援センター長 白江 浩氏 他

当支部では会員数人がパーキンソン病のピアカウンセラーとして、県難病相談支援センター(仙台市交通局本庁舎7階)で、面談や電話相談にあたっています。(ピアpeerとは「対等な仲間」という意味で、ピアカウンセリングとは、同じ病気を抱えている方の療養上の問題や生活上の悩みなどの相談に応じ、同じ立場で一緒に考え問題解決に向けたお手伝いをすることです。活動はカウンセラー1人月1回程度。)当支部の患者または家族会員で、ピアカウンセリングに関心があり、初級研修会の受講を希望される方は、11月15日までに「お問い合わせ」ページより支部事務局へご連絡ください。

※研修会およびピアカウンセリングは、当支部が加盟しているNPO法人宮城県患者・家族団体連絡協議会(MPC)が県から委託を受けて行なっています。

最近医療講演会の参加者が大変増えておりますので、参加希望者はお早めにお申込み下さい。※事前に登録されていない場合は参加できませんのでご注意ください。

◆友の会会員申込先→事務局 吉川までTel:022-226-1653   又はお問い合わせページから 申込期限12月16日

◆友の会会員以外の方(下記によりファックスでお申込み下さい。)申込期限12月17日   申込先:仙台西多賀病院地域医療連携室 Fax:022-245-1811(Tel:022-245-1810)

榴ヶ岡地区で初のお茶飲み交流会を開きます。

【日時】11月23日(土)午後1時~3時半 終了予定               【場所】みやぎNPOプラザ 第2会議室                    (仙台市宮城野区榴岡5番地)Tel:022-256-0505                   【交通】電車:JR仙石線榴ヶ岡駅下車徒歩7分/バス:仙台市営バス、宮城交通「第四合同庁舎前」下車3分、無料駐車場47台分                   【参加費】無料。お茶・菓子持ち込み自由。                   宮城野区の西部、青葉区の東部にお住まいの会員にお声掛けします。それ以外の地区にお住まいでもご参加いただける方は、準備の都合上事務局までご連絡いただけると助かります。(⇨お問い合わせページからでもOK。)患者どうし気兼ねなく語り合える良い機会です。会員以外の方も歓迎いたします。ぜひどうぞ!            【お問い合わせ先】 事務局長 吉川明宏 Tel/Fax:022-226-1653

仙台市障害企画課より、障害者週間イベントの一環として開催される仙台フィルハーモニー管弦楽団の演奏会のご案内をいただきました。(チラシ参照)友の会としてまとめて申込み致しますので、ご希望の方は「お問い合わせ」ページからご連絡ください。電話の場合は:022-778-7413(大田原) 申込期限:10月30日 (終了しました。)                                              

 

 

ロックステディボクシング仙台の通常クラスの日程が変更になりました。     【変更前】土曜日 ⇨ 【変更後】日曜日 10時~11時半            コーチ紹介、入会案内、練習場所(地図)など詳細はホームページをご覧ください。⇨https://www.rsbsendai.com/
場所:LSC Lスタジオ  仙台市宮城野区榴岡3-2-5 サンライズ仙台2F
※仙台駅東口から徒歩5分の英会話スクールのスタジオです。           入会希望者は事前にメール/電話でRSB仙台の小澤純一さんまでご連絡下さい。⇨050-3188-8397/info@rsbsendai.com

小澤さんは12月22日の市民公開講座で講演します。ぜひ聴きに来てください!

 

 

9月19日にお茶飲み地区交流会(9名参加)を立ち上げた中山地区で、さっそく第2回目の交流会が開かれます。

【日時】10月22日(火)午後1時~3時半 (終了しました→会報NO109に報告) 【場所】中山市民センター 会議室・調理実習室(仙台市青葉区中山3-13-1)         【メインテーマ】「リハビリ入院について」                   リハビリ入院体験者を迎えて、参加者が自由気ままにおしゃべり交流します。どんなリハビリをするの?入院生活の実態は?費用は?効果ある?退院後のリハビリは続く?etc. etc. 他地区にお住まいの方も参加できます。リハビリ入院の体験者も、これからしてみようかなと考えている人も気軽に参加してください。           【参加費】無料。お茶・菓子持ち込み自由。初参加の方は、準備の都合上事務局までご連絡いただけると助かります。(⇨お問い合わせページからどうぞ。)患者どうし気兼ねなく語り合える良い機会です。会員以外の方も是非どうぞ。           ≪電話連絡先≫ 事務局長 吉川明宏 Tel/Fax:022-226-1653

※仙台駅東口周辺でも小人数の気軽な地区交流会を計画しています。お楽しみに!

 

 

県委託事業の一環として次のような医療講演会が開催されます。とても良い機会です。お近くの方はぜひご参加ください。(終了しました→会報NO109に報告)     ◆演題:「パーキンソン病治療の最新事情と日常生活の注意点」          ◆講師:独立行政法人 国立病院機構 仙台西多賀病院 院長 武田 篤 先生   ◆日時:10月26日(土)13:00~16:00                   ◆会場:気仙沼保健福祉事業所大会議室(気仙沼市東新城3-3-3)         ◆定員:先着60名(定員になり次第締め切り)                 ◆参加費:無料                                ◆主催者:宮城県難病相談支援センター                     ◆申込方法:宮城県難病相談支援センターまで電話・FAXなどでお申込みください。 Tel:022-212-3351/Fax:022-211-1781 電話受付時間:平日10:00~17:00 Faxは24時間受付

日常生活で動かす身体の部位や動かし方は意外と限られます。動かさないでいると、加齢も相まって、関節周りの筋肉や筋膜、腱はどんどん細くなり、固くなり、可動域が狭くなっていきます。柔軟性をキープするために、股関節や肩甲骨をとくに意識して、「伸ばし」「ほぐし」「ひねり」を上手に取り入れましょう。

スケジュール <月1回 原則第4金曜日午後2時~4時>
2019年 11/22、12/20、2020年 1/24、2/28、3/27
場所: 福祉プラザ 9F 大広間(仙台市青葉区五橋2-12-2)2月のみシルバーセンター
時間: 運動は14時~15時、15時~16時はお茶飲みおしゃべりタイム       (おしゃべりタイムのみの参加は無料です。)                  講師への謝礼として1人1000円、付添の方は無料で参加できます。        指導: 飛田昭人先生 Tel: 090-2993-4490
申込不要、直接会場へおいでください。

51才で発症したパーキンソン病が悪化して一時引きこもりの日々が長く続いた松浦謙一さん(64)、5年前沖縄旅行のお土産に買った三線(さんしん)をある日ふと弾きたくなり、近所の三線サークルに通い出しました。ちょうどその頃高校時代にバンドを組んでいた友達に誘われ、妻も含めて音楽ユニットを結成。薬の調整も功を奏し、今では車椅子から離れ、杖1本で電車移動しながらライブ演奏をこなすまでに回復しました。「音楽は生きがいで、すべてです。病気になってよかったとすら思っています。」(朝日新聞記事)松浦さんは62才でレビー小体型認知症も診断され、若年性認知症のシンポジウムで日々の前向きな生活を語るなど、積極的に活動しています。

■神奈川新聞2019年7月31日「『隠しても何にもならない』『認知症を楽しむ』若年性認知症患者の訴え」https://www.kanaloco.jp/article/entry-185644.html

■朝日新聞2019年9月16日「『幻視』の話題はネタにしてます」(写真右)