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JPDA愛知県支部のホームページで、本町クリニックの「家でもできる音楽療法」(本町クリニック音楽療法士 小川尚子、中島千尋、服部優子)が提供されています。http://www.jpda-aichi.jp/

動画を視聴し、楽しみながらリハビリをすることができますのでご紹介します。内容は・・・                                  1.NHK「ラジオ体操」の曲に合わせて口腔ケアをしましょう(毎日)2.ベートーベンで音楽療法 ①『エコセーズ』で首・肩のストレッチ、歌唱の準備 ②『トルコ行進曲』でリズムの訓練 3.古関裕而さんの曲と秋の曲に合わせて ♪『栄冠は君に輝く』でフレイル予防 ♪『とんがり帽子(鐘の鳴る丘)』で口腔ケア ♪『紅葉』で輪唱をしよう ♪『クシコスポスト』でリズムの練習をしてすくみを改善しよう ♪

下記の日程で定例役員会を開きます。                           1ヶ月に一度、会員の相互交流のよい機会でもあります。一般会員も大歓迎、気軽にご参加ください。定員24名の会議室で、市より半数以下での利用を要請されていますので参加人数は12名までと致します。

参加希望の方は前日11月10日までに電話またはメールでお知らせ下さい。(上記「入会の手続き」ページに支部役員三役の連絡先があります。メールの場合は、上記「お問い合わせ」ページからご連絡下さい。)

  • 日時:11月11日(水)10:00~12:00
  • 場所:仙台市シルバーセンター 5F 会議室(青葉区花京院1-3-2)
  • マスク着用をお忘れなく。朝家を出る前に体温を測定してきてください。また水分補給のため飲み物を各自ご用意ください。     ※写真は10月の役員会の様子です。参加9名

■開催日時:1025日(日)10:00-12:00am  ■ご自宅で、ご自身のパソコン、スマホ、タブレットなどでご視聴いただけます。■参加無料(事前申込み制)参加希望の方はこちらをクリックしてお申し込みください。■申込期限:10月20日https://pdseminar2020.info

zoomでの参加者数は8名のみですが、10月7日現在まだ空きがあり、参加可能です。zoom参加者はダンス交流の画面を参加者全員で共有します。また同画面は下記チラシのようにYoutubeで配信されます。Youtube動画の視聴のみをご希望の方はメールで下記アドレスへお申し込み下さい。返信メールでURLが送付されてきますので、クリックしてYoutube動画を受信できます。→✉info@paracadance.com

・・・・・終了しました・・・・・                                                          EFPIA(欧州製薬団体連合会)より第2回セミナーのご案内をいただきました。第1回は好評で全国のPD友の会より50名を超える参加がありました。第2回はどなたでも何名でも参加できます。希望者は下記に従い申込みをして下さい。

第2回オンラインセミナーのご案内                       ~オンラインで会議や交流会を開催する上での、より詳細なノウハウ~       EFPIA(欧州製薬団体連合会)Japanでは少しでもオンラインツールを活用し患者会活動の一助になればと、7 月に第1回目のオンラインセミナーを開催し・・・当日は多数ご参加いただくとともに、より詳しい情報に関するご要望を多く頂戴いたしました。そこでこの度、より実践的なノウハウをご紹介させていただく第2回オンラインセミナーを開催いたします。                              ■日時:10月19日(月)17時~18時30分(途中休憩をはさむ)■講師:一般社団法人PPeCC(ピーペック) 代表理事 宿野部武志氏/事務局 池崎悠氏 ■内容:上手な「オンライン会議」の進め方/上手な「オンライン交流会」の進め方/実例をもとにした運営側(ホスト)の失敗回避のヒント/Q&A ■使用するオンラインツール:Zoom ■お申込み:こちら をクリック してください。申込みを完了すると、当日アクセスするためのURLの案内が登録されたメール宛に配信されます。■お申込期日:10月14日(水) 17時まで 

※なお、事前に当日のアクセス方法及びテクニカルサポートについて詳細を知りたい方はHP上部の「お問い合わせ」より資料を添付送付できるメールアドレスをご連絡下さい。

 

・・・・・終了しました・・・・・                                                                10月の相談日は1回だけになります・・・10月19日(月) 午前11時~午後4時

■ピアは「仲間」という意味です。ピアカウンセリングでは、所定の講習を受けた友の会の会員がカウンセラーとなり、対等な立場で話を聞き、支え合い、励まし合って、お互いの力となることを目的としています。■現在新型コロナウィルス感染の影響で、大勢の会員が集まって気軽に交流する場を設けることが難しい状況です。電話でお話してみませんか? ■カウンセリングは、電話(022-212-3351)Fax(022-211-781)メールmpc.sendai@cyber.ocn.ne.jp)のほか、予約をすれば面接相談もできます。場所:宮城県難病相談支援センター(仙台市交通局本庁舎7F)青葉区木町通1-4-15

パーキンソン病治療薬の「東の正横綱」レボドパ(L-ドパ)は、「効き目は強いが切れるのも速い。」その短所を改善した徐放剤(ゆっくりゆるやかに効く薬)「IPX066」製品名:Rytary ライタリーはすでに5年前から欧米等で承認されてきました。水野美邦先生はこの徐放剤が「いまのPD患者さんにとっての福音になるのではないか」と語っています。※「鼎談 パーキンソン病の過去・現在・未来 水野美邦×武田篤×神田隆(司会)」『BRAIN and NERVE 』Vol.71 No.8 August 2019 P845 医学書院

JPDA兵庫県支部の会報誌 (『すくらむ』 No.160 2020年8月発行) は、この徐放剤 IPX066の承認問題を取り上げ、◆パーキンソン病の新薬として期待されたレボドパ徐放剤(IPX066)が日本で開発されない理由は? と題した玉田彰子さんのブログ記事を4ページにわたって紹介しています。その理由とは・・・

日本で、薬価を算定する場合は効能・効果を基準とします・・(中略)・・L-dopa/カルビドパ合剤速放錠100mgが40円弱なので、きわめて低い薬価が予想されるため製薬企業が開発に踏み出せていないのだそうです。玉田さんはまたこう記しています。「患者にとって役に立つ薬で、開発がおそらく十分可能と考えられるのに、放置されている・・・患者側は納得がいきません。」

※玉田さんのブログ「パーキンソンとゆったり生きています」https://pd-ikiru.com/

※下記PDFファイルは4年前に日本神経学会が厚労省に提出した「未承認薬・適応外薬の要望(書)」です。  3ページ目の「2.医療上の有用性」に「IPX066」の分かりやすい説明があります。P13の<臨床的位置づけについて> と共にぜひご一読下さい。 https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000112751.pdf

 

コロナウィルス感染拡大のため、急遽定員を50名に縮小して開催することになりました。参加希望者が定員に達しましたので、申し込みは締め切られました。ご了承下さい。また講演後に予定しておりました参加者の交流会は取りやめ、講師との質疑応答時間にあてることといたします。

県委託事業として下記日程で、医療講演会が開催されます。講演後には参加者の交流会も予定されています。お近くの方はぜひご参加下さい。

日時926(土)13時~16時 定員50名  (収容人数200名のホール)    場所登米市民病院  多目的ホール  迫町佐沼字下田中25  Tel/Fax 0220-22-5511        演題:「パーキンソン病の治療と日常生活の注意点」               講師:独立行政法人国立病院機構  仙台西多賀病院 院長 武田 篤 先生                申込先:宮城県難病相談支援センターまたは登米保健所

・・・・・終了しました・・・・・

国立病院機構 宮城病院(亘理郡山元町)のホームページに「MRガイド下集束超音波治療の導入について」というお知らせが掲載されました(7月11日付)。この治療法については、支部だよりNo.100(2018年2月発行)で、「治療の新しい試みーーメスを使わず超音波でーー」と題して、2016年に帯広の北斗病院で行われた50代女性の臨床試験、および2017年に湘南藤沢徳洲会病院で行われた73才男性の臨床研究についてお伝えしました。本態性振戦という病気やパーキンソン病のジスキネジア等に対して有効とのことです。2020年1月15日より、パーキンソン病にも保険適応となりました。宮城病院では今夏から本態性振戦にこの治療を開始し、「更に近々パーキンソン病にも治療適応が拡大される見込み」とのことですので、会報No.100の記事を改めてここに掲載します。参考にしてください。                                        13 報道から見る新しいパーキンソン治療の試み MRガイド下集束超音波治療   14 報道から見る新しいパーキンソン治療の試み MRガイド下集束超音波治療

MRgFUS治療の対象となる基準やリスクについては、北斗病院や徳洲新聞ダイジェストHPに詳細な説明がありますのでご参照ください。https://www.hokuto7.or.jp/hospital/disease/fus/ https://www.tokushukai.or.jp/media/newspaper/1082/article-9.php