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 東京都美術館から、「吉田博展」と合わせて「ダンス・ウェル」オンラインプログラムのご案内をいただきました。「『ダンス・ウェル』は、パーキンソン病と共に生きる方を主な対象にイタリアのCSC現代演劇センターの主宰により始められたダンス・プログラムです。作品や展示空間などをゆったりとあじわい、そこから思い浮かんだイメージや感覚を、からだ全体を使って表わしてみる本プログラムは、病気やダンスの経験の有無にかかわらず、子どもから大人まで、どなたでも一緒に参加いただけます。オンラインでご自宅から、吉田博の作品世界を体験してみませんか。

日時:①2021年2月23日(火・祝) ②2021年2月28日(日)時間はいずれも14:00~15:00(オンライン接続開始13:45~)/講師:白神ももこ(振付家、演出家、「モモンガ・コンプレックス」主宰、ダンス・ウェルティーチャー)、酒井直之(ダンサー、映像作家、ダンス・ウェルティーチャー)/会場:自宅等からオンラインでの参加/対象:どなたでも(定員20名)/申込:2021年1月7日(木)より、E-mailにて受付開始

※参加無料。ただしE-mailによる事前申込が必要。定員になり次第、受付を終了。  ※申込方法等の詳細は「没後70年 吉田博展」をご確認ください。3月22日は 「障害のある方のための特別鑑賞会」です。

日本のパーキンソン病患者は18万人を超えるとも言われ、高齢化社会の進展に伴い年々増加しています。パーキンソン病は原因不明、完治療法も確立していない進行性の指定難病で、長期にわたる治療が必要となります。私たちパーキンソン病患者・家族が一番望んでいることは「完治療法」が開発されることです。生きる希望を失うことなく治療に専念できる環境を整えるため、パーキンソン病患者への難病対策の推進を求めて毎年国会へ請願署名運動を行っています。請願の趣旨 国会請願理解を深めよう(2019.11全国会報No.158) をお読みいただき、ご賛同いただける方は是非とも署名にご協力をお願い致します。署名は1名だけでも差し支えありません。署名用紙はA4で必ずおもて・うら両面を印刷し、ご署名の上、2月27日まで下記宛ご送付下さい。

〒982-0261 仙台市青葉区折立6-9-13吉川方                    全国パーキンソン病友の会宮城県支部事務局

  ~~~ご署名いただく場合の留意点~~~       

■署名は本人自筆で、ボールペン、サインペン、万年筆でお願いします。(代筆した場合は、依頼者の印鑑を住所欄の右端に押印してください。)
未成年の方も署名できます(国内在住なら、年齢、国籍は問いません。)
■ご家族でもなどは使わずに、姓や住所をいっさい省略しないで、一人一人、正確に、全部きちんと書いてください。省略したばあいは無効になります。昨年度は衆参議院の請願課でチェックされた結果、残念なことに、総署名数 85000余のうち、2600筆以上も無効になってしまいました
■訂正する場合、修正ペン(液)を使わず、2本線(=)で修正してください。
■衆参議院議長名の記載のある面には何も記入せず、空欄のままご送付ください。

1月14日(木)1月21日(木)いずれも午前11時~午後4時          ■ピアは「仲間」という意味です。ピアカウンセリングでは、所定の講習を受けた友の会の会員がカウンセラーとなり、対等な立場で話を聞き、支え合い、励まし合って、お互いの力となることを目的としています。■現在新型コロナウィルス感染の影響で、大勢の会員が集まって交流する場を設けることがなかなか難しい状況です。電話でいろいろお話してみませんか? ■カウンセリングは、電話(022-212-3351)Fax(022-211-781)メールmpc.sendai@cyber.ocn.ne.jp)のほか、予約をすれば面接相談もできます。場所:宮城県難病相談支援センター(仙台市交通局本庁舎7F)青葉区木町通1-4-15

12月25日、支部だよりNo114臨時増刊号を発行し、本部発行のしおり『パーキンソン病患者のための鍼灸・呼吸・発声ストレッチ』と一緒に会員に送付しました。ご活用ください。

 

 

 

 

 

 

<今後の印刷物発行発送予定>・・・ 2月初旬:全国会報No163&アンケート用紙「新型コロナウィルス感染症のPD療養環境への影響調査」/2月下旬~3月初旬:支部だよりNo115

全国パーキンソン病友の会顧問・順天堂大学医学部長 服部信孝先生が、NHK「きょうの健康 体が思うように動かない・・・もしかしてこの病気? パーキンソン病」に出演されますのでお知らせいたします。
放送日:12月14日(月)午後8時30分~8時45分 Eテレ
再放送:12月21日(月)午後1時35分~1時50分 Eテレ
また、NHKのホームページ「健康チャンネル」にも、先生のパーキンソン病に関する解説記事が公開されていますので、こちらもぜひご覧ください。https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_4.html

11月27日、支部会報 NO113 霜月号を発行・発送しました。

付録(臨時増刊号)として9月26日登米市で行われた武田篤先生の医療講演録を同封しました。会員でない方にもお分けします。申込はお問い合わせページからどうぞ。頒価各500円、送料140円、計640円分の切手を同封してお申し込み下さい。本号と付録両方をご希望の場合、送料は250円、計1250円。申込は下記会報編集部まで。 画像をクリックすると拡大されます。どちらもA4サイズ。次号は2月発行の予定です。

     

1ヶ月に一度、会員の相互交流のよい機会でもあります。一般会員も大歓迎、気軽にご参加ください。1月は写真と同じく定員20名の第3研修室で、市より半数以下での利用を要請されていますので参加人数は10名までとなります。一般会員、非会員で参加・見学希望の方は、前日までに電話またはメールでお知らせ下さい。上記「入会の手続き」ページに支部役員三役の連絡先があります。メールの場合は、上記お問い合わせぺージからどうぞ。

 

  • 日時:1月13日(水)10:00~12:00
  • 場所:仙台市シルバーセンター 5F 第3研修室(青葉区花京院1-3-2)
  • マスク着用をお忘れなく。朝家を出る前に体温を測定してきてください。また水分補給のため飲み物を各自ご用意ください。 ※写真は10月の役員会の様子です。参加10月9名、11月10名、12月8名でした。

ボストン・サイエンティフィック ジャパン社よりご案内をいただきました。どなたでも申込できます。下記、大阪よみうり文化センターのホームページから手順に従ってチケットを申込んで下さい。(チケットは無料です。)チラシをクリックすると拡大します。当日受講できない場合も、申込み者限定の見逃し配信がありますので、終了後10日間程は都合の良い日時にご覧いただくことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

【オンライン健康講座】パーキンソン病治療の今【参加無料】 | 大阪よみうり文化センター (oybc.co.jp)

【オンライン健康講座】パーキンソン病とふるえ【参加無料】 | 大阪よみうり文化センター (oybc.co.jp)

 

足腰の筋力を維持するために/体が硬くなってきたなと思ったら/歩幅が小さくなったと感じたら/姿勢がわるくなったと感じたら/持久力をつけるために

パーキンソン病の患者が自宅で簡単に出来る運動が目的別に動画で紹介されています。埼玉県総合リハビリテーションセンター 副センター長(神経内科)市川忠先生 /理学療法科 主任 理学療法士 笠井健治先生の監修です。こちらをクリック⇒おうちでできる!リハビリテーションのススメ|大日本住友製薬 健康情報サイト (ds-pharma.jp)