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’21・4 国会請願で私たちの意思を表明しましょう!

日本のパーキンソン病患者は18万人を超えるとも言われ、高齢化社会の進展に伴い年々増加しています。パーキンソン病は原因不明、完治療法も確立していない進行性の指定難病で、長期にわたる治療が必要となります。私たちパーキンソン病患者・家族が一番望んでいることは「完治療法」が開発されることです。生きる希望を失うことなく治療に専念できる環境を整えるため、パーキンソン病患者への難病対策の推進を求めて毎年国会へ請願署名運動を行っています。請願の趣旨 国会請願理解を深めよう(2019.11全国会報No.158) をお読みいただき、ご賛同いただける方は是非とも署名にご協力をお願い致します。署名は1名だけでも差し支えありません。署名用紙はA4で必ずおもて・うら両面を印刷し、ご署名の上、2月27日まで下記宛ご送付下さい。

〒982-0261 仙台市青葉区折立6-9-13吉川方                    全国パーキンソン病友の会宮城県支部事務局

  ~~~ご署名いただく場合の留意点~~~       

■署名は本人自筆で、ボールペン、サインペン、万年筆でお願いします。(代筆した場合は、依頼者の印鑑を住所欄の右端に押印してください。)
未成年の方も署名できます(国内在住なら、年齢、国籍は問いません。)
■ご家族でもなどは使わずに、姓や住所をいっさい省略しないで、一人一人、正確に、全部きちんと書いてください。省略したばあいは無効になります。昨年度は衆参議院の請願課でチェックされた結果、残念なことに、総署名数 85000余のうち、2600筆以上も無効になってしまいました
■訂正する場合、修正ペン(液)を使わず、2本線(=)で修正してください。
■衆参議院議長名の記載のある面には何も記入せず、空欄のままご送付ください。