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抗パーキンソン病新薬の国内治験状況(2022/10)

4月から変化なく、新しい情報はありませんでした。

申請中 ABBV-951

 

持続皮下注射薬 (外科手術不要)(小さな皮下針によって腕・腹部などに薬剤を24時間連続注入)3月14日製造販売承認を申請 アッヴィ
第2相 KDT-3594 ドパミン受容体刺激作用/経口薬 (非麦角系ドパミンアゴニスト)  キッセイ薬品工業
第2相 TAK-071 パーキンソン病/M1ポジティブアロステリックモジュレーター(M1PAM)/経口(レビー小体型認知症薬) 武田薬品工業
第1/2相 他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞 他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞/細胞/医師主導治験 住友ファーマ   京都大学iPS細胞研究所
第1相 TAK-341 MEDI1341 抗α-シヌクレイン抗体/注射剤 (1時間点滴注入後3ヶ月経過観察を6回) 武田薬品工業      アストラゼネカ(英)
第1相 RG7935 抗α-シヌクレインモノクローナル抗体/プラシネズマブ/注射剤 ※注 中外製薬/ロシュ(スイス)/プロセナ(アイルランド)
第1相 DSP-9632P パーキンソン病におけるレボドパ誘発性ジスキネジア/セロトニン5-HT1A受容体パーシャルアゴニスト/貼付剤 住友ファーマ

NewMedicine.pdf (jiho.jp) 2022年10月版より作成 (2022年9月15日現在)。  じほう社の【新薬開発一覧】は年2回(4月、10月)更新。※注 欧米での第2相治験では残念ながら効果は認められませんでした。➡「早期パーキンソン病、α-シヌクレインに対するprasinezumabは効果なし/NEJM」2022/8/15

 

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