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マックス第54号が発行されました

嚥下障害の早期発見と予防法入浴時の転倒予防法が取り上げられています。パーキンソン病患者の「嚥下障害は、重症度や病気になってからの期間とは関係なく認められ」、「誤嚥を自覚していない」ことが特徴で、むせ・よだれ・痰の絡み・体重減少・食事に時間がかかる、などには注意が必要とのことです。また入浴時の椅子からの立ち上がりや浴槽のまたぎ方が写真で分かりやすく解説されています。

『マックス』(協和キリンKK提供)は年に1,2冊不定期で発行されています。薬局や病院に頼むと、発行されたときに無料で取り置きをしていただけます。ご希望の方(会員限定)は編集部(022-778-7413)までご連絡ください。4月末~5月初に送付可能です。