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治験や臨床研究の情報に自分でアクセスしてみませんか?

1月5日JPDA本部のFacebookに掲載されたタイトル記事を転載します。「どのような臨床研究が行なわれているか/行なわれてきたか」については➡「臨床研究情報ポータルサイトで検索」をクリックして検索ページへお進み下さい。「パーキンソン病」「多系統萎縮症」「進行性核上性麻痺」「大脳基底核変性症」などの病名を入力すると終了した治験を含め数多くの(PDでは395件)研究事例を知ることができます。         ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆
治験や臨床研究の情報に自分でアクセスしてみませんか?
ー厚生労働省「治験・臨床研究参画コーディネイトモデル事業」のパイロット調査のご案内をいただきましたー

皆さんは、治験や臨床研究を知っていますか。くすりの候補となったものが、本当に効くのか、安全なのか等を調べる試験のことで、健康な人や患者さんの自由な意思によるご協力を得て実施されています。くすりの研究開発は世界中でさかんに行われていますが、研究者や医師だけでは新しいくすりを世に送りだすことはできず、皆さんのご理解・ご協力が必要です。現在、厚生労働省では、国民がもっと治験や臨床研究に関心を持ち、積極的に参加してもらえるような仕組み作りを目指しています。そこで「モデル事業」を立ち上げ、「治験や臨床研究に関心があって、参加をしたいと思っている人に、適切な情報が届くように支援する」窓口を、試験的に設けました。今回は、国立保健医療科学院が運営する「臨床研究情報ポータルサイト」内の公開情報を基に、サポート窓口に電話またはWebフォームで問い合わせすることで、コーディネーターさんが一緒になって治験・臨床研究の情報を探してくれます。なお、情報を教えてもらったからといって、その治験や臨床研究に参加することが前提ではありませんので、ご承知おきください。この事業は2022年2月28日までの実施予定です。関心のある方は、是非アクセスしてみてください。■対象者:治験・臨床研究に関心があるものの探し方がわからない方等 ■期間:2021年8月2日~2022年2月28日 ■サポート窓口のアクセス方法電話:フリーダイヤル(0120-074-014)平日9:00~17:00 お問い合わせ➡HP(https://www.chikencall.com/)