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Parkinson Day 国会請願——集会は中止・署名活動は実施

本部事務局より、「パーキンソンデー国会請願集会」の開催を中止するとの連絡が入りました。集会は中止されますが、国会請願署名活動そのものは予定通り実施しますなお現時点ですでに多くの国会請願募金が寄せられていますが、全て、来年度の請願活動に活用いたします。署名筆数、募金者氏名および募金総額は次号の支部会報で報告いたします。以下、本部事務局からの通知を掲載します。ご理解の程お願いいたします。

新型肺炎コロナウィルスの流行については改善の兆しが見えないまま、全国各地で感染者数の拡大が続いています。 会員が出入りする機会の多い病院・施設等での院内感染の事例も多く報告されています。全国の支部・ブロックからも、交流会、会議・会合 、集会 、イベントの中止、医療、製薬企業関係からの医療講演会中止要請、市民公開講座等の共催・協賛の辞退が相次ぎ報告されています。4月10日時点での情勢はまだ見通せない部分もありますが、私たち患者会活動は、ハイリスクな環境( 病院、リハビリ施設、高齢者施設 等)に接する機会の多い患者が共に協力し合って行う活動であり、会員の多くは感染した場合重篤化が懸念される高年齢者層であることから、健康と安全は最大限優先されなければならないと考えます。つきましては三役会と事務局において検討した結果、多人数が長時間同一の空間に滞在する集会形式の活動や、交通機関を利用した長時間の移動などは極力避けるべきとの結論に至りました。              つきましては、本年度の国会請願署名活動は、難病法の5年見直しでは今回のタイミングでの指定外しの可能性少ないとの情勢判断から、一斉行動の集会は断念する方向で、感染リスクを極力防ぐ形で実施することといたしました。