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大日本住友製薬株式会社では、WEBサイト「パーキンソン病ステーション」内で好評をいただいている「パーキンソン病患者さんのためのリハビリキッチン」をより良い内容にするため、患者さん参加のオンライン座談会(Zoom)開催を企画しています。                  ■「キッチンをリハビリの場に〜みんなのくふうプロジェクト〜」■内容:①リハビリキッチンでご紹介したレシピや工夫を実践してみた感想 ②食の悩み、やっている工夫 ③リハビリや病気の進行に対する悩みや不安 ■日時:2021年10月29日(金)19:00〜20:00 または 11月5日(金)19:00〜20:00のどちらか ■募集人数:各3名、計6名 ■対象:介助がなくても日常生活や通院が可能なパーキンソン病患者さんで、リハビリキッチンでご紹介したレシピや工夫を実践していただいた方、または座談会当日までに実践していただける方 ※ご家族や介助者とご一緒に参加も可。■謝礼:Amazonギフト券 1000円分 ■応募〆切:9月30日(木)■応募方法:こちらをクリック➡応募フォーム ※「注意事項」と「個人情報の取扱いについて」を必ずご確認下さい。■お問合せ:PDリハビリキッチン事務局pdkitchen@oishi-kenko.com

927日(ピアは「仲間」という意味です。ピア・カウンセリングでは、所定の講習を受けた友の会の会員がカウンセラーとなり、対等な立場で話を聞き、支え合い、励まし合って、お互いの力となることを目的としています。■現在新型コロナウィルス感染の影響で、大勢の会員が集まって交流する場を設けることがなかなか難しい状況です。電話でいろいろお話してみませんか?愚痴をこぼすことも大事です。 おしゃべりのつもりで気軽にどうぞ。■カウンセリングは、電話(0222123351)Fax(022-211-781)メールmpc.sendai@cyber.ocn.ne.jp)のほか、予約をすれば面接相談もできます。場所:宮城県難病相談支援センター(仙台市交通局本庁舎7F)青葉区木町通1-4-15

待望の遺伝子治療「治験に向けた進捗状況」を村松慎一先生と浅井克仁さんにお尋ねした特集記事が、8月発行の全国会報No.165に載りました。          ※遺伝子治療はMRIなどを使いながら、脳の線条体にカニューレという管を通して数時間かけて、ただ1回、治療薬を注入投与する外科的措置を伴う治療法です。支部会報No.116(p31)、全国会報No.164(p21~25)も参照してください。

■GT0002X (AADC酵素を発現するAAVベクター使用・症状大幅改善)を用いた治験は2022年初頭に12名の患者さんを対象として開始。順調にいけば、一般患者がこの治療を受けられるようになるのは2025年半ば。                                                    ■GT0003XAADC,TH,GCHの3酵素を発現するAAVベクター使用・根治につながる)の治験はGT0002Xから1年~1年半遅れで進むので、一般の患者がこの治療を受けられるようになるのは2027年の見込み。

全国会報を一刻も早く支部会員の皆さまのお手元に届けたいと思っておりますが、今少しお待ちいただくので、治験情報の一端をお伝えします。(8月末~9月初発送予定9月1日発送しました。

『マックス』(協和キリンKK提供)は年に1,2冊発行されています。薬局や病院に頼むと、発行されたときに無料で取り置きをしていただけます

「マックス通常版」はコロナ禍の影響により発行が遅れています。

「ステイホームでできるリハビリテーション」記事がとても役立ちます。

 

7月4日の市民公開講座の中で紹介されたリハビリテーション動画です。      監修:武田 篤 先生(国立病院機構 仙台西多賀病院 院長)馬場 徹 先生(国立病院機構 仙台西多賀病院 パーキンソン病センター長)

家庭でできる!パーキンソン病患者さんのためのリハビリテーション

各チャプター毎にも動画をご覧いただけます。(ONO MEDICAL NAVIホームページより)

  1. 初めに
  2. 柔軟性維持のためのトレーニング(ストレッチ)
  3. 筋力の維持のためのトレーニング(筋肉トレーニング)
  4. 歩行や日常動作の練習
  5. 起き上がりと立ち上がりの練習
  6. 指・手・胸・肩のトレーニンング
  7. 飲み込み(嚥下)のトレーニング
  8. 呼吸と発声のトレーニング
  9. まとめ